2015年のはじまりに

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新しい年になりました。 3・11から四度目のお正月。この年末年始、何人もの双葉町 … 続きを読む

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レイバーネットТV・双葉町特集

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10月22日(水)20時より
レイバーネットТVで「今フクシマを考える~原発の町・双葉町民が思いを語る」が放送されます。
『原発の町を追われて』に出演している鵜沼友恵さん
小学生の時に入選した標語「原子力明るい未来のエネルギー」を、みずから訂正する大沼勇治さんがゲスト。
二人とも三十代の双葉町民です。
替え歌やポエムのコーナーもあります。
生放送をご覧になれなくてもアーカイブで観ることができます。
お楽しみに!

http://www.labornetjp.org/news/2014/1022tv

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オルガノポニコ

 お彼岸の中日。亀戸中央公園で脱原発反対集会には1万6千人が集まり、
東京・清瀬のブティックで『原発の町を追われて』の上映会がありました。

 西武池袋線「清瀬駅」の南口は、高齢者と病院が多くて、
ふれあい通りっていう商店街もシャッター化してて・・・
 そんな中、13年前に『レイン×(バイ)レイン』という洋服やを開いた相沢さんが
「ふだんドキュメンタリーを観ない人や、原発に関心ない人にも、この映画観てもらおうよ」
と言ってくれたのです。場所は相沢さんのお店で。

清瀬の商店街

清瀬の商店街

ブティック『レインバイレイン』

ブティック『レインバイレイン』

 思えば3・11直後から、埼玉に避難してきた双葉町の人たちにカメラを向けてきたのですが、
最初は映画になるとは思っていませんでした。でも「語っている人たちの言葉に力がある」と言ってくれる人がいて
「よし。何としてでも映画にして伝えよう」と思ったのです。
 でも映画は観てもらわなければ意味がない。作ること以上にいかに観てもらうかが大変なのだ。私は映像を職業にしているわけではないので、身内で細々と上映会ができればいいかなと思っていたのですが、多くの人がバックアップしてくださいました。
 最初の上映は2012年7月「レイバー映画祭」。それを観た人が、地元でもやりたいと言ってくれて、毎月どこかしらで自主上映を続けることができました。
 あれから二年。
 映画祭や映画館での上映も実現しましたが、自主上映の醍醐味は観た人どおしの顔がみえること。観たものどおしで討論できることだと思います。
 一人で映画館に行ったとき、帰りのエレベーターの中で感想を話し合ってるカップルの意見に耳を傾けたりすることありませんか? それが自主上映だとできるんですよね。公民館、小学校の校舎や体育館、お寺、カフェ、仮設住宅・・そして今回は洋服店で。スクリーン(白い紙でもよい)とプロジェクタがあって、そして何人かの人が集まれば、
そこは素敵な無敵な空間になる。013

 騎西高校で炊き出しをしていた、料理研究家の枝元なほみさんも来てくれて、認知症の父親の介護をされているご自身の体験を交えて「ふるさと」ってものについて語ってくれました。

「避難者の『与えたい』『してあげたい』という気持ちに寄り添いたい」と枝元さん

「避難者の『与えたい』『してあげたい』という気持ちに寄り添いたい」と枝元さん


「亀戸中央公園で声をあげてきた」という団塊世代もいれば「原発で避難した人は、もう落ち着いてるかと思ってたのに」という人も。よくぞここまでいろんな人が集まったなあと感心しますが、一緒に盛り上がり、それはそれは楽しい時間をすごしました。

『原発』というだけでNGになることは、今後当然ありうることでしょう。でも、この小さな洋服店には「生まれも育ちも清瀬」という地元商店街の人や、隣りの町の人、福島から駆けつけた人、Facebookで知り合った人・・・それから、たまたま通りかかったっていう人。本当にいろんな人が来てくれたのです。
 キューバでは農業生産を上げるために農民だけでなく市民も野菜をつくったといいます。土地がなければベランダで、空き缶に土を入れて。そういうのをたしか「オルガノポニコ」っていったと思う・・・。
 劇場がダメなら公民館で。公民館がダメなら自宅で。自宅じゃ狭いなら商店街で。壁がなければ野外に布きれ張って。
ダメって言われたらまた別の場所で。隙間をぬって奇想天外な場所で自由を確保しよう。

 これまで自主上映してくださった皆さんに、心から「ありがとうございました」と言いたいです。

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水害の町・綱島で

二回の上映で130人参加してくれました。

二回の上映で130人参加してくれました。

 最近地域で上映会をしてくれる人が増えている。インターネットで人を集めるのでなく、何千枚何万枚というチラシを刷って配る。
 そんな地道なやり方で、ご近所の人に呼びかける。
綱島小学校

綱島小学校


 横浜市綱島は、古くから鶴見川が氾濫し、洪水の被害を受けてきた。そこで生まれ育った私の友人が、小学校の体育館で上映会を企画してくれた。
 昭和30年代までは三年に一度水害にあい「『綱代に嫁に出すな』と言われていた」という。そんな中で水害対策住民組織をつくり、森づくりを含む治水にむけて地域をまとめ、防災意識を高めてきた人たちがいる。その歴史を子どもたちにも伝えようと、戯曲まで作ったという元教師の飯田助知さんらを交えて、愛着ある地域を守るために何をすべきか考えようという企画となった。
「洪水との闘いの歴史は実感が沸かないでしょうから、皆さんが昔の人になりきってください」と作られた脚本。

「洪水との闘いの歴史は実感が沸かないでしょうから、皆さんが昔の人になりきってください」と作られた脚本。

 綱島小学校の体育館には、ほぼご近所とみられる方々が130人集まってくださった。同じ地域と言っても顔見知りの人もいればそうでない人もいる。双葉町が経験したことは、今ここにいる綱島地区の人たちが、そのままこの体育館で共同生活を続けるということなのだ。でもそれだけじゃない。双葉町は故郷からひきはがされた。そして、原発の町ということで差別をうけている。それがどれほど大変なことか。
 地域を愛し、子どもを災害から守ろうとする意志をもった大人たちに、愛着ある土地を奪われ、共同体が分断されていく双葉町がどのように映ったか。・・・「一人一人が決断しなくてはならない」と、飯田さんは静かにおっしゃった。

 会場には双葉町で生まれ育ったという人も来てくださっていた。その中の一人の女性が言った。
 結婚して双葉町を出る時、父に「お前を疎開させる気持ちだ。この町にずっといたら、何が起こるかわからないから」と言われた。その言葉の意味が、この映画を観てわかった気がします、と。
 
 たった一人で上映会をやろうと走り回っていた友人だったが、どんどん協力してくれる人が増えたみたいだ。成功させるために、皆が尽力してくれていた。印象に残る上映会だった。

 
 

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九月の上映情報

いくぶん秋らしくなってきました。
九月の上映会情報です。
さいたま市では三橋公民館で市民の俳句の掲載拒否問題がありましたが、
同じ市内の公民館で連続で上映を続けています。地域の人たちに原発事故のことを思い起こしてほしいと思います。

また、日頃映画なんて観ないという人にもこの映画に出会ってほしいということで
小学校の体育館や、洋服店で上映会なんていう試みもあります。
お近くの方はぜひいらしてください。(詳細は「上映会・イベント」をご覧ください)

9月7日(日)
会場 三芳町藤久保公民館1階ホール(電話 049-258-0690) 東武東上線「鶴瀬駅」下車
時間 14時~

9月13日(土)
会場 大久保公民館(浦和駅西口からバス「大久保浄水場行き」で、大久保支所下車徒歩1分
  または北浦和駅西口からバス「大久保行き」で、大久保下車3分)
開場13時半~ 開会14時~
参加費 300円

9月14日(日)
会場:横浜市立綱島小学校 体育館
   (東急東横線綱島駅徒歩10分)
第1回(本編上映のみ) 13:30~14:30
 第2回(続編も上映、のち座談会)15:00~17:30

9月20日(土)
会場 栄和公民館(さいたま市桜区)
開場13時半~ 開会14時~
参加費 300円

9月23日(火・祝)
「街の洋服店で上映会」
会場 「レインバイレイン」(西武池袋線「清瀬」駅南口から徒歩5分)
時間 18時~上映 20時~制作者トーク
参加費 300円

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福島県初の上映会

 八月後半、久しぶりに福島に行った。どこにいっても「分断や対立が悲しい」という声をきく。

 24日はI女性会議・会津若松の主催で『原発の町を追われて』の上映会があり、七十人の方が来てくださった。

河東学園センターにて

河東学園センターにて

 
 会津は福島の中では比較的放射線量が低く、そこで避難生活を送る浪江町や大熊町の人たちの話を伺うこともできた。同じ福島とはいえ、同郷の人と会えた時の喜びはひとしおだという。苦しみ、悔しさ、嬉しさはきっと双葉と一緒だなあと思った。
会津若松市内の仮設住宅には、雪対策のパイプが組まれていた

会津若松市内の仮設住宅には、雪対策のパイプが組まれていた


 福島での上映は、緊張する。
 それでも、上映会の後に何人かの人が声をかけてくれた。
 
 「双葉町は原発でいい思いしてきたじゃないかと思っていたけど、映画の中の『俺たちはずっと前から放射能浴びてきたんだ』という台詞にはっとしたという人。
 「会津は比較的線量が低くて安心だけれど、それでも不安を口にするのは勇気がいる。言わないほうがいいのかなと思うこともあったけど、映画に出てくる人たちをみて勇気づけられた」という人もいた。

 福島県ひとつとってみても、多様な問題がある。それを、福島だけの問題にしないことが、県外に暮らすわたしたちの課題だと思う。001
 

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四度目の夏

 八月七日。大宮図書館(さいたま市)で開催された『原爆と人間展』で、双葉町民・鵜沼友恵さんが埼玉県に避難してからの三年五か月を振り返った。

「埼玉県の皆さんに、まず感謝します」と鵜沼さん。

「埼玉県の皆さんに、まず感謝します」と鵜沼さん。


「双葉町は、実は皆さんと大した違いはないんです」。
 さいたまスーパーアリーナで、段ボールのトレーを持って炊き出しの列にならんだ時の絶望感。「私、何か悪いことしちゃった?」。
 食べきれないほど配られた食料を捨てるわけにもいかず困ったこと。単位が欲しくてボランティアに来ているだけの学生。・・・そんなこと言ったら、きっと叩かれちゃうんだろうなと思ったと鵜沼さん。

 その後旧騎西高校に行き、借り上げ住宅に移りながらも、避難者の自分にできることをやろうと避難所にカフェを作った。それも今は閉鎖となり、避難者の心のケアはますます必要になっていくという。「奥尻、阪神淡路、中越がそうだったように、自殺、アル中、DV、失業者はこれからもっと増えていく」。

 「賠償金もらって、家賃、光熱費はタダでいいね」・・避難先でそんな声も沢山きいた。しかし「これは『原発避難民』の福島に限らない。岩手県も同じ。日本だけでなく、世界中で同じような差別や偏見があることを知った」と語る。

 大宮西高の新聞部も参加。「風評被害で福島の野菜が売れないことについてどう思いますか?」という質問に「風評って何なのか考えてほしい。そもそも40年前、原発があるだけで双葉町産は食べちゃダメだと、福島では言われていたんです」。

「3・11までは、東電・国のやっていることがこんなにも酷いとは思っていなかった。でも今は『おかしい』と言った方がいいと思えるようになった」
「二分する意見はダメだと言われているけれど、対立するのでなく議論しよう」。

 双葉町の自分たちから学んでほしい。これが、鵜沼さんの一番の願いだ。

午前中は16ミリで『はだしのゲン』の上映も。

午前中は16ミリで『はだしのゲン』の上映も。

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双葉と島根をつなぐシンガーソングライター

浜田さんコラム

 先月、松江で上映会をしたとき、松江出身のシンガーソングライター・浜田真理子さんが観に来てくださっていた。
 声をかけられてビックリ。浜田さんが東京新聞に月一で書いている『3・11後を生きる~遠い場所から』という連載コラムを、
私は共感しながら読んでいたからだ。そして彼女は『原発の町を追われて』のことを取り上げ「現実 理解を超えていた」というコラムを書いてくれた。
「松江も原発立地の町です。双葉町と同じように、原発ではたらく人や関連の仕事に従事している人は少なくありません。事故があれば、双葉町の人々が味わった葛藤をきっと同じように抱えてしまうに違いありません」
 「福島」ではなく「双葉町」と書いているのが嬉しい。
 原発立地の町で避難計画が進められている。でも、避難の後にどれだけの困難が待ち受けているか。浜田さんはそれを受けとめてくれていると思った。
 故郷のことを思うアーティスト、浜田さんの想像力に、深く共振している。
 

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避難計画は現実的か

003 
 原発を抱えた全国の町で、重大事故が起こった場合の避難計画が作られています。
秋にも再稼働の動きがある川内原発では「事故直後、果たして本当に避難できるのか」という不安の声が高まっているようです。(7月8日『東京新聞』)
  先日、島根原発のある松江市を訪ねた時、「放射能がどれくらいの速度で広がるのか」を確かめるために、風船を飛ばしたそうです。わずか2時間半で250キロ離れたところで風船が発見されたとのこと。
 原発の地元に暮らす人たちからのメールを紹介します。

*********************
 
〇二年前まで松江市内の校長先生だったという男性から
 
松江市は街の真ん中に、街を南北に分断する大橋川が流れています。
この川の北側が、原発からの距離が、およそ15kmです。
この範囲内にある学校は、小学校、中学校、高校、特別支援学校すべて、
毎年11月の原子力防災訓練の日、原発で重大な事故が起こったという想定で、
学校毎に防災訓練をします。
訓練といっても、教室を締め切って、数分間、じっとしているだけですが・・・。
高校を卒業して、県外に進学した生徒が、そのことを話題にすると、決まって笑われるそうです。
でも、他に何ができるのでしょうか?
大橋川の北に住む住民が避難するためには、大型バスが2000台必要だそうです。
それが可能かどうか、誰にでも分かることです。
この範囲内の学校は、ヨウ素剤を保管しています。
毎年、入学時に、服用させていいかどうかの意志を、保護者に尋ねます。
副作用があると言われているからです。
2011・3・11以後、
ヨウ素剤とは如何なるものか、一粒なめて見ました。
生徒に飲ませることになるかもしれないものを、校長は試しておくべきと思ったからです。
極めて苦い薬剤でした。
これが、2011年度の、
原発と運命を共同している松江市の学校の実態です。

〇「島根原発三号機の運転をやめさせる訴訟の会」から

今回の松江における本上映会を通して、私が一番に思ったことは「本映画は
一ドキュメンタリー映画ではなく福島第一原発事故により双葉町が採った避
難行動を証明するための非常に重要な記録資料である」ということです。

事故後、今現在も双葉町の避難行動に対する非難の声が多方面より井戸
川前町長に向けられていますが、今後近いうちに被曝による健康被害が明ら
かになり、疫学的調査を進めて行けば多くの被害者が明らかになるのは明白
である。しかし国及び福島県等が現在のような対応であり続ける限りなかなか
進展しない可能性は高い。
被曝による健康被害者が多発し国及び福島県が対応に苦慮する状態になっ
て初めて双葉町のような早期・遠方避難のリスク回避が必要であると認識す
るでしょう。その時初めて「双葉町の避難行動は正しかった」と認めざるを得な
くなる。

双葉町の避難行動が正しく評価されるまでは、本映画の上
映会を継続することが非常に重要である。それは井戸川前町長の思いに対
して答えることではないかと思います。
また、継続することにより多くの被曝された人々の精神的支えとなり、多くの
国民に対しては原発事故が如何に人々に計り知れない多大な影響を与え
ることを認識してもらうために必要であると考えます。

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撮影秘話

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 「被爆者の声をうけつぐ映画祭」(今年で八回目。第一回は『ゴジラ』を上映したそうです)が四日間にわたって、明治大学リバティータワーにて開催された。
 初日の7月3日には『原発の町を追われて』の上映と井戸川克隆前町長との対談があり、100人以上の方々に来ていただくことができた。来場してくださった皆さん。平日だというのに夜遅くまで、ありがとうございました。

 コーディネーターの寺島成宏さんが、前提的に押さえておくべきこととして、チェルノブイリで住民が強制的に避難した区域が福島県のどの範囲にあたるのかをスライドで説明してくださった。町民の健康を第一に考え福島県外に避難所を設けた双葉町だったが、その結果町民が対立し、町長も不信任に追い込まれていく。映画にはそのあたりも出てくるので、井戸川さんにとっても双葉の人たちにとっても、観るのがつらいと思う。

 映画の感想を聞かれた井戸川さんは「福島県内の仮設住宅で私が批難されているシーンいっていってが出てくるが、町民には『不満があったら全部オレに言えヨ』と言ってきた。全部受け止める覚悟だった。町民の分断を防ぎたかったから」と語った。そして「撮影の途中で堀切さんが町民に文句を言って、叩き出されちゃった。実はあの後がもっとすごかったんですよ」と裏話を暴露。
 
 上映後に井戸川さんと一緒に話をするのはこれで四回目だ。毎回必ず「チクリ」と苦言を呈されてしまう。
 「堀切さんは記録に徹して、現実をちゃんと撮るのが仕事だったのに」と。
 でも私はジャーナリストやカメラマンを職業にしているわけではない。
でもその一切の責任を、自分が背負うつもりでいた。

 『続・原発の町を追われて』を観てくださった方はご承知だと思うが、本当に胸が痛くなるシーンがいくつもある。その現場にいた私は、カメラを回すことより大切なことがあるように思えた。
 現実をとことん記録するのがカメラだが、カメラのブレや中断もまた「現実」だ。
 どっちがよかったのか、今も判断できない。

 上映会終了後、何人かの人が声をかけてくれた。若い人が多かった。映像作品を作っているという人もいて、
中には「小川伸介は、三里塚を撮るときに闘争に参加してしまって、肝心なことを撮れなかった監督なんだよ」と言ってくれる人もいた。

 そして映画祭の最終日。『フクシマ2011~被ばくに晒された人々の記録』という作品を観た。
 ここに出てくる南相馬市のお母さんの話が印象的だった。「除染よりも、放射能に色をつけてほしい」。
 どんなにごまかそうとしても、現実をみようとする人はいるのである。

 

 
 
 

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