アワプラネットTVが制作した『チェルノブイリ・26年目の子どもたち』を観ました。http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1755
1986年の今日4月26日、皆さんは何歳でしたか?
まだ生まれてもいなかった人が母となり、生まれてくる子どもの健康状態を案じている。子どもを守るのは大人の責任だが、その大人でさえ事故後に生まれた人たちなのだ。福島をはじめとする、日本の未来だ。
ただ、ウクライナでは91年に「チェルノブイリ法」が作られ、被災者の権利を守ることが優先的に考えられてきた。28年たった今、年間1ミリシーベルト以上の所に住む人はいないという。
「日本の人たちは、子どもたちの命を大切に考えてほしい」・・・若い母親からのメッセージが、胸をうつ。